双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

進捗は講師次第 (NativeCamp 子ども受講)

   

このブログでは何度か触れていますが

うちの子どもたち

NativeCamp を利用して

オンライン英会話レッスンを受けています。

3 月頭から初めて

気が付けば 1 ヵ月くらい経ちましたね。

私がやれやれ言うので

大人しく毎日 1 レッスン受けてくれています。

最初は手探りで全然わからなかったのですが

今では、少し慣れてきた感じで

子ども向けのテキスト通りに進むレッスンは

大きく躓くこともなく受けられるようになってきています。

が、最近少し悩ましく思う点としては

テキストの進捗が講師のサジ加減で決まる点です。

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15 分くらいで 1 ユニット分が終わる

子どもたちがレッスンを受講する際、

NativeCamp が用意する子ども向けのテキストを使っています。

キッズコース、と題したテキストで

コース内は更に Lv. 別に細分化されています。

今のところ、竜太と竜子が取り組んでいるテキストでは

だいたい、15 分ぐらいで 1 ユニット分を終えてしまい

レッスン中に、

余った時間で次に進むか復習するか聞かれる感じです。

復習する程でも無い感じのモノは

さっさと終えて次のユニットに進んで受講させていますが

子どもたちが自発的に講師に伝えることが出来ないため

私が口をはさんで次のページに進むことをお願いしています。

残り 10 分くらいでは

流石に次のユニットは終わらないので

未消化のままとなり

次回は復習を兼ねて未消化ユニットを頭からやり直す感じで

今は回しています。

ゴンゴン進む講師も居る

が、先日、

余りにもゴンゴン進める講師に当たり

珍しく、

次に行くことをお願いせず、

復習して欲しい旨をお願いしました。

講師によっては

子どもたちにとって定着が怪しい言い回しは

割と丁寧に繰り返し練習してくれます。

が、講師次第では

恐らく講師側の direction に淡々と沿って

最低限の繰り返し練習を終えると

さっさと次に行ってしまいます。

竜太が以下のフレーズを練習しているときの話です。

・Take out your pencil
・Put away your pencil
・Open your book
・Close your book

かなり手探りで

分かったのか、分からないのか、おぼつかない感じで

ようやく少しわかったくらいになったところで

次のページに行くかどうか聞かれました。

流石にもう少し繰り返し練習すべきと思ったので

口を挟み、もう少し練習してくれと伝えました。

この辺りのサジ加減は

講師側だとかレッスンの質に関するところで

安心して任せられるサービスだと

受ける側は楽出来ますが、

その分、付加価値がありコスト高になります。

そこを期待しない場合、

利用者側で今回の例のように工夫する必要があります。

オンライン英会話は安価で良いサービスです。

が、こういった利用の上での工夫が必要となりますので

その分、手間ですね。

が、フルサービスを支払える程予算に余裕ないですので

まぁ何とか使いこなしたいと思います。

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