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子どもたちのおかげで知る世界

      2024/04/30

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたち、YAMAHA 音楽教室でジュニアアンサンブルコースを受けています。月に 3 回、エレクトーンを使ったグループレッスン。年に 1 回、もしくは 2 年に 1 回、発表会も開催されます。勿論、出席には参加費の支払いが必要で、まぁまぁなお値段がしますが、それでも一生懸命練習して本番では緊張しながらも楽しそうに演奏する子どもたちの姿を見ると、プロの演奏ではなくても心がしっかり動き、勇気を貰える気がします。

その他にも子どもたちのお友だちの習い事の発表会とかにも招待されて鑑賞したりしますが、そういった機会は子どもが居ないと無かったモノです。子どもたちのおかげで気付けている世界です。

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文化的な時間の過ごし方

私が幼少の頃、休日に習い事の発表に出場するだとか、もしくは友だちの発表を見に行くだとか、そんな時間を過ごした記憶がさっぱりありません。これはただ忘れて居るだけでなく、本当にそういう機会が無かったのです。そもそも私人、文化的な習い事に取り組んでいませんでした。ピアノだとかの楽器の練習をしていた訳でもありませんし、よく遊んでいた友だちからも習い事をしていた話があまり聞こえませんでした。

と言うより、私が気に留めていなかったから認識できていなかったのかもしれません。そんな私に発表会のお誘いが来る訳ありませんよね…。

ゲームとテレビで時間を過ごす世界と並行して

私が幼少の頃の時間の過ごし方は本当に詰まらないものだったと思います。新聞のテレビ欄を見てどのテレビ番組を見るか決めてそれを楽しみにしたり、ファミコンだとかスーパーファミコンだとか、もしくはプレステだとかのゲームに夢中になったり。そんな時間の過ごし方と学校の部活だとか勉強の両立でした。

一方、習い事とかで文化的な取り組みに時間を費やしながら勉強と両立させていた人たちも居る訳です。もしくは趣味で本をちゃんと読んで教養を深めて知識の幅を広げている人たちだって居ます。これまでゲームで育ったことに後ろめたさだとか負い目を感じたことはありませんでしたが、こういう世界が並行で存在していたことを知ってしまうと、何だかあまりにも惨めに感じてしまいます…。過去に戻って手解き出来るのなら、そんな惨めな幼少期の私を救ってあげたいとも思えてしまうほどに。

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