もうすぐ冬休み 2022 (主に子どもたち)
12 月に入り、一気に寒くなった気がします。例年では 11 月はまだまだ秋な感じがして、そこまでエアコンの暖房を使う感じでも無かった気がしますが、今年は 11 月でも結構寒い日もありました。が、まだまだ秋で冬には至っていないためか、寒い日があったかと思えばそこそこ過ごしやすい気温の日もあったりしていて、結局、エアコンなしで過ごすことが出来ていました。がしかし 12 月からの気温では色々無理ですね…。
12 月と言えば師走ですし年末です。今年 (2022) も終わるなぁといつもの所感を持っているのですが、子どもたちは 2 学期の終わりを意味しており、冬休みが近付いていることになります。
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長期休み前の定番
どういう訳か、学期が終わり長期休みを迎える際、学校は給食が終わり半日授業みたいな感じになります。これが共働きの家庭からするとかなり厄介です。昼食どうする問題、昼からの子どもたちの対応をどうする問題です。そんな忙しいご家庭に学童保育があるように思えますが、残念ながら給食無しの半日授業のときには、子どもたちが通う学校の学童保育がお休みになるという仕様です。
という訳で、この時期の定番ですが、私が在宅勤務をしながら子どもたちの相手をする感じです。朝、嫁さんに予めて作っておいて貰う昼食を温めたりして子どもたちに出したり、歯磨きをしてあげたり、その他諸々も私が仕事をしながら対応します…。
貴重な機会
普段、子どもたちは学校の授業が終わった後も学校に残って学童保育を受けています。18:00 くらいにようやく家に着くような感じなので、お昼過ぎに帰って来る期間は限られています。休日のみならず、平日も子どもたちと時間を過ごせるということは、結構貴重で贅沢な話かもしれません。
そのうち子どもたちは親である私のことを気にかけなくなり、自分たちで時間を過ごすでしょう。お友だちと遊んだり、自分たちだけで遊んだり。うちの子どもたちはかなり甘えん坊な感じなので、他の子たちよりは嫁さんや私と一緒に過ごしてくれると思いますが、いずれにしても時間の問題です。この限られた機会を大切にしないと、ですね。