双龍の父、大地に立つ

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生命保険って必要なのか

      2017/11/22

先日、

カンブリア宮殿を見ていて面白いと思ったことがあります。

出演していた社長は、

事業に失敗して多額の借金があり

誰にも迷惑をかけずに解決する方法が

生命保険の死亡保障を使うこと

だと思い、自殺を考えたとのこと。

それでも踏みとどまったそうです。

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その理由は…

死亡保障額が借金額より少なく

死んでも解決できないことに気がついたからだそうです。

そして必死に生きて稼いで借金を返済するしか無いと覚悟が決まり

開き直ってまた頑張り始めたとのこと。

何というか。

もし死亡保障額が多額だったら

本当に死んでしまっていたかもしれません。

生命保険があれば (十分であれば) 死んでいたかもしれない

というのは何とも皮肉というか何というか。

無くて (足りなくて) 良かったと思います。

本当に。

万が一、不幸にも死んでも

残された人が困らないようにするための手段が

生命保険なのですが、

これがあるが故に死を選ぶ人も居るというのは

本当に遺憾です。

死ななくても発動する切り札の方が良い

生命保険の要否は人によってそれぞれです。

日本の場合、多くの人が契約していますが、

実は大半は不要だったり、

もっと別の手段で想定する課題を解決した方が良かったりしますが、

皆、なぜかそれに気付いていません。

生命保険は死んだら発動して効力が生じる契約です。

最悪のときに備えて、なので、まぁ違和感は無いと思います。

ただ、

死ななくても効力を発揮する別手段をなぜか模索する人が少ないのが不思議です。

そんな都合の良いモノは存在しないと懐疑的な人が多いと思います。

もしくは、わかっていたとしても短期間では用意できない手段だったり。

生命保険の契約は、実は後者の人向けです。

つまり、別手段の用意を理解しているけど、短期間ではどうしようも無いので

その手段が揃うまでの間の不測の事態の対策として

生命保険を検討するのです。

多くの人はこの後者ではなく前者だったりします。

そんな都合の良いモノは存在しないと思い込み、思考停止に陥っています。

多くの人がこの思考停止状態から脱却して

生命保険以外の手段を模索して準備し始めて、

完成するまでの間に生命保険を組み合わせるようなことが出来れば

死ねば解決するといった結論に達する人は

もう少し少なくなるように思えています。

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