双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

家計簿を見て今後を見通す

      2020/03/15

新型コロナウィルスの件が

とうとう、経済にも影響を及ぼすようになり

世界的な株安に見舞われました。

通常のサイクルからすると異例な程に

経済成長を続けていて

米株は最高値を更新し続けていましたが

コロナの件をトリガーに

遂に景気衰退期に入ったのかもしれません。

米の大企業は世界を市場に活躍していますので

米株に積み立て投資することは

世界的に分散もしていますし、

積み立て投資による

ドルコスト法でのリスク分散も出来ています。

景気衰退期から着手すると

景気成長期にまた入ったときのリターンが大きく

かなりオススメではありますが

今の生活の収支の中で

積み立て投資を 10 年、15 年、20 年と続けられるのか

よくよく考える必要があります。

考え方は色々ありますが

日々、家計簿をつけていると判断し易いです。

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月平均と年間の支出の確認

うちは嫁さんと私の共働きで

お互いにフルタイムで働いています。

なので、生活費を割り勘して

お互いのお財布は別管理としています。

管理稼働はそれぞれで発生し

二重管理になるため

作業効率化の観点ではイマイチですが

それぞれが収支を意識出来て

お金周りを他人事にしなくて済む

というメリットもあります。

で、ちょっと遅くなりましたが

2019 年 1-12 月の生活費の割り勘を

12 カ月分統計し、

毎月の平均支出および 1 年間の総支出を確認しました。

家族の生活に必要な費用の他に

個人的なお買い物や支出がありますが

これらは私や嫁さんそれぞれで追加計上しますので

単純に生活費の数字だけでは総支出になりませんが

嫁さんが私と同程度、個人的な支出がある前提での

試算をしました。

大まかな傾向を掴むだけなら問題ないと思います。

手取りの収入と比較

支出は家計簿で確認しますが

合わせて収入との比較が必要です。

2019 年の源泉徴収票を確認して

2019 年の年収を把握します。

手取りもそこから確認しますが

面倒なときは

大まかな年収の数字と

大まかな所得税および市民税を踏まえて

税金で何割持っていかれるのか試算します。

そうすると、2019 年の手取りを把握出来ます。

私と嫁さん分、それぞれ試算すれば

世帯収入の手取りを把握出来ます。

世帯収入の手取りと

前述した年間の嫁さんと私の支出の試算結果を比べて

家計が赤字なのか黒字なのかわかります。

赤字の場合、いくら足りないのか、

黒字の場合、いくら余裕があるのか、

も把握出来るようになります。

で、冒頭の積み立て投資の話ですが

黒字となり余裕が生まれているところから

12 カ月で割り算をして、毎月どの程度

積み立て投資出来るのか判断します。

ここで気を付けたいのは

今の生活が 10 年、20 年も続く訳ではありませんので

想定し得る支出を意識して余裕を見極めます。

例えば、就学時に私立の学童保育を頼るなら

毎月、結構な支出増になるはずです。

流石に中学、

高校の費用までは見通せないと思いますので

取り合えず次のステップ分を想定して判断です。

それより先の話は、

状況を見据えながら再考するしかありません。

といった感じで

日々、家計簿を付ける意味や目的は

このようなことのためにやっておく訳です。

地味で目立たなく、コツコツする感じですが

この努力が

世界的な株安といったイベントを好機に変えることも

出来るようになるのです。

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