双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

懐いてくれる竜子に感謝

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。双子の親という稀有な経験を人生の中で得ることとなり、綴っていくことに何らかの価値があるのではないかと思い立って始めたのがもう 10 年以上前の話です。あれから 10 年。あっという間でしたが、それでも濃密な 10 年で目まぐるしかったです。双子ならではの悩みに触れることが多いと予想していましたが、子どもたちが小さかった頃はあまり年子の兄弟姉妹のご家庭とそう変わらなかったのでは無いかと思っています。

その頃よりもむしろ、今くらいの年齢から双子ならではの悩みが増えている気がします。双子が故に二人の間で違いが生じると悩ましく思うことが多々あるのです。子どもたちの私に対する態度の違いも出て来ていて、その違いに色々と思うところはありながらも、竜子は懐いてくれているので、何だか救われる思いがします。

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相変わらず手を繋いでくれる

子どもたちはもう小学 5 年生です。もう高学年。勿論、家ではまだまだ子どもで幼稚な感じはありますが、小学生の低学年と比べると随分大人っぽい感じがあります。個人差はあると思いますが、家の外での体裁だとか、平たく言うとキャラみたいなモノもあったりして、家での様子を垣間見えるような行為はそろそろ外では嫌がるお年頃に思えます。例えば手を繋いで歩くなんてことは小さい頃の当たり前でしたが、年齢を重ねるにつれて嫌がられるでしょう。

それでも竜子は気にせず手を繋いで歩いてくれますし、嫌々な感じも出していません。むしろ繋いだ手をブンブン振って遊んでたりして楽しんでいますし、手を繋がれて嬉しそうにしています。勿論、この先また変わってくるとは思いますが、私を含む多くの大人がしてしまっているような、体裁を気にして大切な絆が薄れてしまうことにはならないでいてほしいと思います。薄れると親は寂しいので笑

スキンシップも取ってくれる

最近、子どもたちは塾の宿題やらテスト勉強の際に、自分で丸付けをするようになりました。そのため、勉強の計画を立てたり、立てた計画の進捗に応じたアレンジだとかの指示をするだけで、あとは本人たちのやる気に委ねる形を取ることが多くなっています。

特に竜子は自走してどんどん先に進めています。大量のプリントの有効活用として裏紙用途に使っていますが、竜子は手持ちの裏紙が無くなると自分でストックから取って補充してくれます。その際、近くにいる私にわざとぶつかってきたり抱きついたりしてきてスキンシップを取ってくれますので、いつと微笑ましく思い笑ってしまっています。きっとこういう笑いがある生活というのが幸せなのだと思います。竜太に対してイライラすることが多い生活ですが、竜子の存在は救われます。こんな日があとどれくらい続くのやら…。

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