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竜太の合格確率はギリギリ ? (英検 5 級)

   

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたち、英検 5 級の受験に向けてコツコツと勉強しています。竜子はスタートから正答率も高く、これまで取り組んだ NativeCamp での英会話だとかチャレンジタッチの特典で受講出来る Challenge English が功を奏した感じが出ていました。全く同じことを取り組ませている竜太はかなり難アリな状況でした。最近、ようやく正答率も “見れるようなモノ” 担ってきたり、問題に要する時間も申し分無くなってきたので、このまま取り組めば二人とも合格出来るかなと手応えを感じていたところですが、複合的な理由で竜太の合否はかなりギリギリな気がしてきました。

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解答用紙とマークシート

子どもたちが学校で受けているテストや漢字検定の 9 級だとか 8 級は問題用紙と解答用紙が一体型となっています。まだ問題と解答用紙が別々の形式で子どもたちはテストだとか問題に取り組んだことがありません。一方、子どもたちが受験する英検は 5 級からもうマークシートです。解答用紙がマークシートとなっており、問題用紙とは別なのです。もともと英検 5 級の出題範囲は中学 1 年生なので、問題と解答が別用紙になっていることが課題になることはありません。がしかし、うちの子どもたちにとっては前述の通り初めての経験なので、それに伴う課題と言うか注意点が生じています。選び間違い、です。

また、マークシート形式自体、子どもたちは初めて取り組むことになります。どの程度塗り潰すべきなのか、サジ加減が効きませんし、読み取りエラーといった機会によるタンパクな処理をイメージできず、マークの仕方が悪く失点するということがピンと来ていなく、緊張感が無い模様。その結果、塗りが甘くなっていたりします。特に竜太。

正答率とマークミスから試算

竜子は正答率がかなり高いです。9 割以上、正解を選ぶことが出来ると思います。マークミスも今のところ見られないので、こちらもたまに間違えることを想定して 1 割のミスと考えると、竜子の得点は 9/10 x 9/10 = 81/100 となり、おおよそ 80 点くらいと思われます。

一方の竜太は結構懸念があります。正答率は 8 割前後といったところでしょうか。それに加えてマークの塗り方の甘さだったり、選択ミスが 3 割あると仮定すると、竜太の得点は 8/10 x 7/10 = 56/100 となり、おおよそ 55 点くらいです。

英検 5 級の合格ラインはだいたい 6 割と言われています。意外にも明確に何割と公表していなく、合格者の多くがだいたい 6 割以上の正答率、という情報が公開されている程度です。ちなみにもっと上の級になると 7 割以上になるようです。

と言う訳で、竜子はおそらく大丈夫そうですが、竜太がギリギリの合否になりそうです。正答率もしくはマークミスそれぞれのサジ加減次第でどうとでもなりそうです。マークミスは英語の話ではなくもはや人為的なモノです。心を入れ替えて謙虚に自身の記載の確認をしてくれると良いのですが、これまで言い続けてこの様なので、どうなることやら…。

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