頑張った分だけ結果が出る訳では無い悩ましさ

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。が、最近は子どもたちの中学受験に向けた勉強に関する話が中心になって来ました。まるで中学受験ブログです。もうすぐ子どもたちは小学 5 年生の夏休みを終えることになります。これでもう、受験までに経験出来る夏休みはあと 1 回。受験の話関わらず、小学 5 年生は色々なコトをラス 1 にしていきますね。
もう何度もここで触れて来ましたが、子どもたちの通う塾では定期的にテストが開催されていて、平均点や順位や偏差値が個別に通知されます。先日、子どもたちは前期の最後のテストを受けたところですが、竜子のパフォーマンスが相変わらずの低空飛行です。頑張っているのに低空というのが何とも辛いです。
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竜太の 3 倍頑張っても差は少し
竜太は随分と前に脱落していて、今ではもう色々な勉強について虫の息な感じが否めません。どの教科に取り組むにしても結果イマイチだったりして、これでも中学受験の勝敗は悪い方に決まっていったのかもしれないと思う程です。なのであとは竜子のみが頼みの綱。竜子は竜太よりも勉強について前向きですし、志望校への強い憧れがあります。なのでかなり粘り強く勉強に取り組んでいますし、その甲斐あってか、割と普段の算数の授業だとかその宿題では問題をスラスラ解いているように見えます。そして繰り返し問題演習に取り組んだり、難問にも挑戦していたりと、割と優等生な感じに見えてたりします。
がしかし、肝心のテストでは竜太より得点が高いものの、竜太よりも多く頑張っている分が結果に反映されている訳でもありません。凡そ 3 倍くらいは竜太より多く取り組んでいる感じだと思いますが、竜太より 3 倍算数テストの点数が高い訳でも無く、2 問くらいの差でしかありません。
授業にはついて行けるが結果出ず
竜子は一生懸命勉強しているので、学年が上がることによる問題の難化の影響をそこまで大きく受けていません。難しくなったと感じる一方で、自身も結果が出ないながらも学力を高められているらしく、難化した授業にもしっかりとついていけています。ですがやはり結果を出せない以上、その程度の力でしかないのもの事実。何をどう言い訳したところで、出せる結果で入試の合否は判断されますので。また、日ごろの勉強のモチベーションとしても悪循環です。こんなにも頑張っているのだから、それなりの結果が出ないと心が折れてしまいます。今のところそんな感じは無いのですが、いつかポッキリといってしまわないかと不安でなりません。
竜子の場合、いつもの調子なら解ける問題で結構落としています。多くの受験者が得点しているところで一人だけこけている感じ。本当に勿体無いです。そういった部分が残っている分、伸びしろと捉えることは出来ますが、あまりにも繰り返しているので竜子に自動的に付き纏う足枷にすら思えて来ています。この足枷、早く取ることが出来ると良いのですが…。