双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

誰もが不幸になる我慢

   

このブログでは何度か触れていますが

竜子の気性の荒さというか気難しさが

物凄くストレスだったりします。

幸いにも嫁さんが子どもを授かり

しかもそれが双子と分かってから

嫁さんと私は人生初めての親となり

しかも双子の親になってしまいました。

その後、色々ありながらも無事に子どもたちが生まれて来て

竜太も竜子も同じように育てて来ています。

まぁ育てるというか、もはや一緒に生活している感じですが…。

それでも二人の性格や雰囲気は違っていて

竜子にはいつも頭を抱えている気がします。

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保育園の見立てとのギャップ

保育園の先生や園長先生の見立てでは

竜子は保育園ではとても良いこで色々と頑張っていて偉い、

色々と我慢していて

ストレスも溜まっているし、もう少し話を聞いてあげて欲しい

といったものです。

うちでの竜子の印象は、

勿論、機嫌が良いときは可愛らしくしていますし

大切な子どもなので大好きですが

たまに良い子だけど多くの場面で良い子していなくて

駄目と言われていることを止めることが出来ずに怒らている子、です。

また、前述の通り気性が荒く気難しく

機嫌を損ねるととても面倒なことになります。

多目に見てやりたいことをやらせようとしても

プライドが許さないのかやろうとせずに嫌がり

それならやらないで良いかというと、我慢も嫌なので不満そうにして、

どっちを選んでも不機嫌です。

私は竜子が色々と我慢していて偉いとは思えていません。

なぜなら、家ではむしろ、

竜子が物事をはっきり言わないことが原因で怒られるケースが多く

言いたいこと、して欲しいことをしっかり言うようにお願いしています。

お話を聞こうとして傾聴しようとしても言わないでモゴモゴし続けて

嫁さんや私を苛立たせるまで続けます。

そして現状の竜子の我慢も

誰かに恩恵・得があるようなものではありません。

竜子の我慢は、竜子の自己満足です。

おねえさんぶりたいから無理に我慢しているだけで

その我慢で不機嫌そうにされるのが嫌なので

私や嫁さんは、我慢せずに言って、

やりたいことをやるように言っているくらいです。

我慢の履き間違いを止めさせることが先決

保育園の先生方も

もちろん嫁さんや私も

竜子のことを想って色々と考えたり悩んだり困ったりしています。

前述のように竜子の自己満足の我慢だとしても

竜子がストレスを感じているのは事実と思います。

これを何とかしてあげたいのですが

保育園の先生が言うように

やりたいことを我慢しているから話を聞く

というアプローチでは解決しないと思います。

そうではなくて

我慢のしどころの勘違いを正す必要があると思っています。

感謝される我慢が出来るようになれば

その感謝で我慢は報われます。

が、今の竜子の我慢は

周りを苛立たせて、本人もストレス。

そしてこの竜子のスタンスは

協調性を求められる人間社会において

多くの人に嫌われるでしょう。

竜子が淡々と一人で生きていけるキャラなら問題ないのですが

見ている限り、全然そんなことないです。

お友だちや先生との関わりを非常に好みます。

今は保育園で先生に守られ、

お友だちも気難しい竜子に優しくしてくれていますが

多分、このままでは小学校あたりでいじめに合うか孤立します。

どうにも解決方法が見い出せませんが

目的は違えど、竜子とコミュニケーションをしっかり取ることが大事

という結論は保育園の先生のコメント通りに思えています。

お話をしっかりしないと、ですね。

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