双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

伝え方一つで伝わり方も違う…か

   

今年 (2022) から子どもたちは小学生です。

4 月に入学して通学し始めたかと思っていたら

今やもう 2 学期ですし、10 月なので年度後半戦です。

もう 6 ヵ月間、小学生をしている訳です。

本当に大きくなったモノです。

大きくなって自分で色々と出来るようになっていて

頼もしく思える反面、

何回行っても直らない点もあって

親目線では悩みが尽きないものだなと

常々頭を悩ませています。

そういった経緯もあってか

何かを注意するとき、何度も注意している内容の場合は

やはり心象が良くなく

イライラしながらの注意になってしまいます。

が、同じことを伝えるにしても伝え方次第で

お互い気分良く伝わることもあるのかも、ということを

子どもに教えて貰えました。

子から学ぶ、です。

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会話中の人への配慮

子どもたちはまだ小学 1 年生です。

子どもたちが大人と会話をし始めてから

どのくらいの年数が経っているのか

正確には測りにくいですが

勿論、10 年にも満たない、下手すると 5 年にも満たない、

そんな彼らが

色々な会話のシチュエーション毎に

マナーだとかエチケットとしての振る舞いがあることなんて

分かっているはずもなく。

例えば人の会話に途中から割り込んで来たり

誰かの発言を遮ってモノを言ったり

まぁそのあたりのサジ加減は大人でも難しいので

経験を積んで、丁度良いところを感じ取って貰うしかないのですが

最低限のモノはあるかと思います。

例えば自身の周りに

自身が参加していない会話をしている人が居る場合

お邪魔になっては申し訳ないので静かにしておこう

と自然体で思えることも最低限の振る舞いと言えると思います。

相手の機嫌を損ねず注意

とある日、

私がオンライン英会話レッスンをしていたときのことです。

もうすぐレッスン終了となる残り時間でしたが

竜子が機嫌良かったのか何なのか

私の近くで何か歌い出したのです。

そんなに大きな声ではないのですが

私のヘッドセットでしっかり拾えてしまう音量でした…。

私は英語で会話中なので竜子を口頭で注意し辛く

つい、小突く感じにして

竜子に気付かせる感じにしてしまいました。

その後すぐ、レッスンが終わったので

竜太に少し怒った口調で注意をしてしまいました。

と言うのも、こういうことは何度もあるので

これも何度目の話だろう、といった感じです。

で、竜子も怒られて泣いちゃっていました。

言葉で注意したかったけど他に良い方法無かったから。

と竜子に言うと、それを聞いていた竜太が

学校では、トントンしてシーするよ

と教えてくれました。

確かに、トントンしてこちらに気付かせて

口元に人差し指を当てて、シーのジェスチャーをすれば

怒った形相で小突くよりも

竜子も気分を害さず受け入れられたような気もします。

そう考えると私のとったアプローチは全然ダメダメで

その後、竜子に謝りました。

言い方一つ、ですね。

反省です。

そして子どもに教えて貰えるようになってきました。

頼もしい限りです。

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