双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

怒って当たり前だけど怒る必要ない

   

最近、子どもたちの言動でイライラして爆発することが日常茶飯事になっています。それに伴うことをこのブログでも色々と投稿してますので、存在しないと思いますがこのブログのリピーターはご存知かと思います。子どもたちの至らなさだったり、何度も同じ過ちを繰り返してしまって一向に直る気配が無いところに、ついカッとなってしまっています。誰だって何度も同じ過ちを繰り返されたら頭に来ます。人として当然のリアクションをしていますが、もしかするとそこまで責任を感じる必要も無い気がしてきました。

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社会に出たときの備え

私が子どもたちに対して、秩序を持って厳しく接している理由は子どもたちの将来を考えてのことです。親が子どもに厳しくする理由はこれ以外に無いと思います。その一方、そんな子どもたちの言動をなあなあにして許してしまって、責任の所在を曖昧にしている嫁さんは、何とも無責任に思えています。子どもたちを、そんな感じで許して貰えることが普通と思う大人になって欲しくないです。なぜなら、そんな大人が社会で厳しい目に合ったときに、しっかりと立ち向かえなくなりそうなので。そういった思いもあり、厳しくしていますが、この責任感すら不要かとしれません。

子どもの人生は子どものモノ

そもそも、子どもたちが繰り返している過ちを今の子どもたちが直せない気もしています。本人たちが大切なことだと腹落ちしたら勿論変わって来ますが、それが大人やもう少し大きい子どもと違って、今のうちの子どもたちは優先度を高めるといったことが出来ないようです。親の責任として何度も注意することはすべきですが、それを直す直さないはもう子どもたち本人の判断に委ねるしかないのかもしれません。

仮にそれが直らず大きくなって大人になってしまっても、その人生の主人公は私ではなく子どもたちです。そこで恥ずかしい目に合っても合わなくても、親の私には関係のない話です。願わくば可能な限り躓かないで欲しいと勿論願いますが、そんなこと言ってもノーミスは無理です。どんなに準備したところで、どこかで失敗しますし、恥ずかしい目に合います。いずれにしても子どもたちは自分で克服したり学習する必要があるのです。

親はただただ子どもたちが何とか自力でやってくれることを祈り、今の繰り返しの失敗を許して、次はやらないように何度もアドバイスするくらいかもしれませんね。

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