双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

文を作る能力 (日本語) に難アリ

   

このブログでは頻繁に触れていますが、うちの子どもたち、毎日コツコツと勉強に取り組んでいます。かなり頑張ってると思いますが、なかなかその努力が日の目を浴びることは少ないです。せっかく頑張っているならもう少し良い目にあって、本人たちも頑張ってて良かったと思えると良いのですが、親である私の遺伝子が凡用なためか、沢山努力したとしても傑出したところまでは辿り着かなさそうです。才能を与えてあげられなかった点、本当に申し訳無く思ってます。

とは言え、努力で補えるところはあるので子どもたちには頑張らせていますし、子どもたち自身も何もしないでいることには不安を感じるらしく、取り敢えず毎日頑張ってます。その頑張りの中に国語の読解問題の練習がありますが、自身の理解で考えを述べる問題はかなり厳しいようです。

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本文からの書き写し

子どもたちの学年 (小学 2 年) を考えると無理もないのかもしれませんが、うちの子どもたちは読解問題の答えを本文から書き抜くことに専念してしまいます。これまでに取り組んできた各種の読解問題が、基本的には “書き抜きましょう” という指示が多く、自分の言葉で回答する問題の経験値が少ないことも原因と思います。また、記号で答える選択式問題も、手がかりを本文から探すようなアプローチになりますので、書き抜き問題と同じく、本文に記載された日本語文を正確に読み取るような頭の使い方になります。

こういった経験値が多いためか、自分の理解を整理して、本文中の言葉を引用しながら自分の言葉でつなげて文にしていくことにまだまだ慣れていないようです。

善し悪しが分からなさそう

子どもたちなりに一生懸命、文章を作ろうとしていますが、どうしても歪な日本語になっています。学校の宿題の絵日記とかではまだ形になっているのですが、本文中にある言葉を引用しながらとなると途端に冗長になったり言い回しが不自然だったりします。まだまだ自分の中で咀嚼して表現し直すといったことが出来ないでいる模様です。

まず、圧倒的に文を作る経験値が足りてないように思えます。日本語は主語の場所を入れ替えることが出来たり、目的語などの位置も割と柔軟に変えることが可能です。その代わり、助詞をうまく使う必要がありますので、今の子どもたちには難度が高くて取り組み難いのだと思います。また、作ってみた自分の文の善し悪しの判断がつかないように思えます。判断がつかないので、主語だとか目的語の位置を変える必要性を感じない、と。

私はこうしてブログを書き続けているので、そういった修正が割と苦なく出来ますが、普段モノを書かない人にとっては辛いでしょうね…。大人にとっても難しいことなので、小学 2 年生のうちの子どもたちにとってはまず無理な話かもしれません。とはいえ、そういったことを求められる読解問題。果たして克服できるのか否か。心配です…。

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