双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

お節介と気配りの狭間

   

子どもたちとの生活が既に当たり前になっています。もう小学 2 年生なので、当然と言えば当然です。保育園生活が終わり、今ではもう小学生生活を送っている子どもたち。所属するコミュニティが小規模な保育園から、人数も多い小学校になったこともあり、子どもたちのパーソナリティが原因となり起きる出来事も多くなった気がします。

竜太が以前から言われていることは、他人のことにとやかく干渉し過ぎることです。個性なので大切にしてほしいですが、貧乏くじを引いてしまわないか不安でいます。

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自分のモノを貸す親切心

竜太は周りをよく気にかけているようです。保育園のときも、誰かが泣いたりすると竜太が真っ先に先生に伝えるというエピソードを聞いていた程です。とても優しく素晴らしい性格だと思いますが、それで自分がやるべきこととかが おざなり になったりしますし、小学校では脈略無くそんなことを言い出すから、今その話じゃない、といった否め方をされているようです。

竜太は優しいのですが、その優しさはかなりの自己満足で、結局の所、自分が優しくしたいという自己満足だったりします。自分のモノを周りの人に貸すことも、自己満足の結果です。困っている人を助けて気分良くなりたいのです。それはとても優しく親切心から来るものですが、結局のところ自己満足なのです。

貸したモノが壊れる

竜太がお友だちに貸したモノが、誤って落ちてしまって壊れた模様。竜太、物凄くショックだったと思います。そもそもお友だちに自分のモノを貸すようなことをしなければそんなことになっていません。おそらく、お友だちが忘れたことで困っていることにいち早く竜太は気づいたのでしょう。でも結果的に自分のモノが壊れてしまった。別に誰が悪い訳でもありません。ただただ、運が悪かった、間が悪かった、そんなところです。そういった貧乏くじがついて回ります。

その貧乏くじの結果、竜太は落ち込んだり、お友だちと険悪なムードになったり。悪循環が生じる…かと思いきや、そうでもなかったようです。どうやらお友だちと揉めることもなく、竜太も壊れたところをセロテープで補強して直して、平気な素振りをしていたとのこと。私が思っているよりもよっぽど、竜太の心は成長しているのかもしれません。

その夜、嫁さんが接着剤でくっつきそうな壊れ方をしていると言い出し、子どもたちが寝ている間に接着作業をしておきました。この先、竜太の優しさが報われるときがあると良いですね…。

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