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大腸内視鏡の検査でポリープ切除 (2023.12)

   

先日、子どもたちに内視鏡のことを教えた旨を記載していました。きっかけは私の大腸内視鏡の検査のための下剤です。これを朝から服用する日は、子どもたちをいつものように学校に向けて送って行けず、自分たちで行くことになる話をした流れで内視鏡のことに触れました。小さな子どもはやはり色々なことに疑問を持ちますね。なぜいつも通りお父さんは来れないのか、なぜ下剤を飲まないといけないのか、内視鏡てどんなものなのか。質問が尽きません。良い社会勉強なので内視鏡のことを教えてあげたところでしたが、遂に私は検査当日を迎え、大腸内視鏡の検査を受けて来ました。結果的に、6mm 大のポリープが見つかり、切除してもらいました。

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鎮静剤で大きな苦労無く

胃カメラの場合、検査中はかなりの我慢が必要です。普通に嘔吐感がしますので、それとの戦い。一方の大腸内視鏡の場合、お腹の中を内側からグイグイと押さえられる感じがして、これはこれでキツイのですが、鎮静剤を使うことでかなり緩和出来ます。

個人差はありますが、記憶に無いくらい辛さが無い人も居るようです。鎮静剤を使ったとしても、痩せている人は押されている感じが多くするらしく、私は多分それに該当してまぁまぁ押されている感じが辛かったのですが、これも大したことありません。なぜそんなことが言えるかというと、過去に鎮静剤無しで挑んだことがあるからです。そのときは本当にお腹の中がグリグリえぐられる感じが辛くて辛くて。なので鎮静剤は必須と思います。

前後の方が辛い

結局、大腸内視鏡の検査で何が辛いかと言うと、前段の下剤を用いた準備です。薬の力でお腹下しながら更に大量の下剤を飲んでどんどん出す感じですが、お尻がヒリヒリしてかなり厳しい感じになります。そもそも大量の下剤は美味しくないスポーツドリンクのようなややしょっぱい味で、1.5-2L 飲むことになりますが、いい加減飽きます…。

また、小さなサイズのポリープ切除自体は大したこと無いのですが、切除後の色々な制約が大変です。私の場合、コーヒー…。消化に良いものを食べる必要があり、その辺は覚悟していたのですが、コーヒー規制は盲点でした。カフェインが刺激物に該当するらしく、切除後 72h は禁止になります。内視鏡を受けるまでの準備で食事を絶ったり下剤をガブガブ飲んでいる最中も勿論コーヒーは飲んでいないので、コーヒーのカフェインを摂取出来ない時間は 80h 以上に及ぶと思います。コーヒーのカフェイン中毒になっている私の場合、これはかなりの拷問です…。頭痛、気怠さが半端なく、全く頭と体が動きません。

まぁ色々と愚痴を綴りましたが、もちろん、開腹手術沙汰と比べるとはるかに楽です。医療技術って素晴らしいですね。

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