双龍の父、大地に立つ

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2 年生 12 月実力診断テスト (チャレンジタッチ)

   

このブログでは何度も触れていますが、うちの子どもたち、毎日コツコツと勉強に取り組んでいて、本当に偉いなぁと改めて思ってしまいます。勿論、まだまだ自発的という訳ではないので、この取り組み方では真に興味を持って自ら勉強に取り組むような猛者には敵わないと思います。そのうちそういったマインドをうちの子どもたちも持てると良いのですが、本人の興味や意欲によるところです。親もこうしたらモチベートできるとかって tips がいくつかありますが、恐らくそういった類の努力よりも各自の持つ個性だとか遺伝的なモノが支配的な気がしています。運命、と言い換えても良いかもしれません。

いずれにしても、子どもたちは今もコツコツと頑張っていて、その中の一つがチャレンジタッチです。チャレンジタッチは年に 3 回程、他の受講生と比較が出来る実力診断テストを用意しており、先日、2 年生の 12 月のモノを子どもたちは受講し、結果が出ました。

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二人とも同じような力量

1 年生のときもこれまでも何回か実力診断テストを受けていますが、平均点も高く、ほぼほぼ満点が当たり前とされるようなモノでした。なので、逆に詰まらないミスをして失点してしまうと一気に順位を落としてしまうというモノで、まだまだ参考にならない感じでした。が、今回のテストの平均点は 80 台前半だった気がしますので、そこそこ参考になるような気がします。

で、気になる子どもたち二人の結果ですが、二人とも同じような感じです。竜子は 1 問、解答を入力し忘れたと言っていたので、その分を加味しても竜太と竜子は同じくらい、といったところでしょうね。

分布的にはまだまだ参考に出来ない

平均点が下がってくると、問題の難度が色々な人向けになってきたように感じます。が、まだまだ高得点者の人数が一番多く、低得点者がロングテールな感じ。なので平均点辺りを取れている人が一番多いという訳ではないようです。なので子どもたちの正答率が凄いのではなく、この辺りが普通、といった感じかと思います。平均を下げる要因となる子たちがそれなりに居るので平均が一番多い補集合の数字になっていない、ということです。

ふと疑問に思いましたが、この実力診断テストは普段の取り組む教材のレベル別にはなっていないような気がします。普段の教材は、標準レベルとハイレベルと選択が可能です。それぞれ用のテスト問題があるともう少し参考になる結果が出せると思いますが、ベネッセ的にはそこまでやるモチベーション無いのかもしれませんね。

ま、取り合えず子どもたちは順調に勉強できてそうで良かったです。

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