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大腸ポリープ 組織検査結果 (2023.12 切除)

      2024/01/17

先月は師走でした。年末ということもあり色々とバタバタしていた時期でしたが、そんな中でも意を決して大腸内視鏡の検査を決行しました。過去に何度も受けたことがありますが、いつも検査前のセットアップが大変です…。大量の下剤を飲んで腸をすっからかんにする必要があり、これがなかなか苦しいです。一方の検査自体は、意識が朦朧 (もうろう) となる鎮静剤を使えば大きな苦痛も無く終わります。お腹の内側から押される感じがちょっと辛いこともありますが、前述の鎮静剤無しで受けるときと比べると格段にマシになりますので、鎮静剤は必須と思います。

重い腰を上げた甲斐があったのか、ポリープが見つかり切除。また、一部炎症しているところがあったのでそこも細胞を採取され、組織検査する段取りとなっていました。で、先日、結果が出て内容の説明を受けてきました。

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悪性を示唆する所見無し

組織検査の結果としては、”悪性を示唆する所見を認めません” というモノでした。ポリープの方は簡単に言うと良性のモノだったらしいです。がしかし、放っておくと大きくなったり悪性に変わったりもするらしいので、取ってしまう方が良いですね。こうして早期発見、対処が出来て良かったです。

もう一方の炎症していたところは、軽度のリンパ球などの慢性炎症といった感じの説明でした。まぁ何らかの理由で炎症していた、と。今回の内視鏡検査のために下剤をたくさん飲んで排便する行為でも炎症したりするらしいので、生活の中で炎症したのか今回に合わせて炎症したのか謎が残ったままです。実は以前、大腸内視鏡の検査を別のところで受けたときも、少し腫れているところがあったと説明がありました。恐らく、同じ場所です。そのときの先生曰く、下剤によるものだろう、とのことでした。

いずれにしても問題なく安心しました。

みんな受ければいいのに

医療行為は普段の生活からかなりかけ離れているため、定期的に予定を入れない限り、縁が無い方も多いかと思います。特に健康診断とかで注意されない限り、自ら念のため受けようという人は少ないでしょう。

私もスタートは妙なところからでした。もともとはバリウムを使った胃の検査がきっかけです。そこで何かレントゲンに映ったこともあり、胃カメラを後日受けることになったのです。でも結局、胃カメラを受けたところでバレット食道以外は異常ありませんでしたが、どうせ二度手間になるようだったら最初から胃カメラにしようと思ったことがきっかけです。胃カメラを受けるなら、ついでに大腸内視鏡も受けられるところが良いと思い、受けてみたらポリープが 2 つ見つかるという…。でもそれは人間ドックだったので医療行為にあたるポリープ切除をしてもらえず、結局また別日に大腸内視鏡を受けてポリープを切除しました。そこから定期的に検査を受けるようになったのです。

そういったきっかけが無いとなかなか腰が重いのはわかりますが、40-50 あたりになったら一度受けてみるのがおススメです。もしかするとポリープが 1-2 個はあるかもしれません。

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