双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

コーヒーと肉は将来 贅沢品・希少品 ?

   

このブログでは何度も

子どもたちの将来について考えて来ました。

と言っても、子どもたちの将来像を

親である私が勝手に考えるようなモノではなく

子どもたちが将来生きる社会情勢についてです。

ほぼ確実に、今の時代よりも深刻化した問題に囲まれながら

うちの子どもたちおよび同世代の人たちは

グローバルな環境での生き残りを強いられるでしょう。

国内に住み続けるのでグローバルは関係ない

と思うのは想定が甘いように思えます。

コロナの影響で物事がデジタル化・リモート化しました。

つまり、物理的な位置や距離に関わらず

物事に取り組めるようになったのです。

国内に居続けたとしても、

グローバルの影響はこれまで以上に顕著になると思います。

で、話は逸れましたが

子どもたちの生きる将来の展望として

恐らく、今時点では当たり前と思っていることが

結構変わっているように思えています

特に最近思うのは、コーヒーとお肉について、です。

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生産コスト増加

コーヒーとお肉ですが

いずれも生産コストが今よりも上がっていくでしょう。

コーヒーについては、気候変動に伴い

従来の生産地での従来品種の生産が厳しくなっている

品種改良を重ねることで

変化した環境でも育つ品種を生み出して

何とかしたり

新たな生産地を開拓したりと

色々と試行錯誤されているようです。

が、

今の先進国が少子高齢化していき、

発展途上国は先進国に追いつこうとして生活水準を上げていきます。

コーヒーの場合、

フェアトレードなんて言葉が出て来る程

発展途上国で生産されたモノが先進国や経済力のある国に

安値で叩き買われている事実があるようです。

これを問題視して、生産者と共に共存出来るように価格設定・取引をする営みが

フェアトレードと呼ばれるモノのようです (浅知恵なので違ってたらゴメンナサイ)。

なので、コーヒーの生産国が経済成長して生活水準を上げると

労働力・人件費も上がりますので、

極論、フェアトレードで値付けされるような価格帯やそれ以上となり、

今のような低価格でコーヒーを飲むことが出来なくなります。

お肉については環境への負荷対策と大豆肉の進化です。

畜産で肉を得る営みで排出される CO2 だとか環境への負荷は

大豆育てる負荷と比べてめちゃくちゃ高いようです。

環境への影響がコストに含まれたり税金でペナルティとして加えられると

肉の値段は高くなるでしょうし、大豆肉の味が良くなり価格低減されると

こちらが主流になります。

本物のお肉を食べるのは、限られた富裕層だけになるかもしれませんね。

需要の高まり

供給コストについて触れましたが

次は需要の側面について。

まずはコーヒーです。

随分前に聞いた話ですが

中国でコーヒーの消費量が増えているとのこと。

もともとあまり多く飲まなかった嗜好品であるコーヒーの人気が高まっているようです。

ということは、他の国でも今後は消費量が増えるかもしれませんよね。

世界的にコーヒーを飲みたがるようになれば

今の需要よりも随分大きなものとなります。

お肉については、

日本が良い例かもしれません。

昔は魚や大豆でたんぱく質摂取していたようですが

欧米文化が取り入られて、肉好きが増えてきた感じします。

小さな子どもも、お魚よりもお肉好きな子が多いのではないでしょうか。

魚は上手く扱わないと生臭さがあるので、どうしてもそうなっちゃいますね。

なので、グローバル化や経済成長に伴い

肉食文化は促進するでしょう。

これも世界的に様々な国で生じると

やはり肉の需要は高まります。

という訳で、

将来的にはコーヒーやお肉が入手困難、高級品になる気がしています。

個人的に大豆肉にそこまでネガティブな印象はありません。

が、コーヒーが入手困難となると困ったモノです。

過去の普通が現在および未来にも続くという錯覚は

早く捨てて、順応力を身に付けるべき、ですかね。

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