双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

子どもたちとラピュタを鑑賞

   

このブログでは何度か触れましたが

うちの子どもたち、

ハラハラドキドキする映画だとか動画が苦手です。

小さかった頃は竜子が物凄く怖がりで大変でしたが

どこかのタイミングで逆転現象が起きてしまい

今では竜太の方が怖がりに…。

逆に竜子は少しずつ平気になった模様。

竜太は薄暗いシーンだとか

双方に喧嘩し始めるようなシーンが怖いらしく

泣いて嫌がります…。

が、少しずつ

竜太も見ることが出来るようになってきたので

先日、

天空の城ラピュタ

を一緒に見てみました。

言わずも知れた不朽の名作です。

スポンサーリンク

神がかったバランス

ジブリ映画は日本を代表とする作品で

幅広い年齢層のファンを持っています。

小さな子からお年寄りまで

ジブリ好きな人は多いのではないでしょうか。

私が小学生の頃、

テレビでジブリ映画を観る機会があり

天空の城ラピュタもその中の一つでした。

ビデオテープに録画して見ることもしていましたし

再放送を何度も見たりしていました。

なので、もう十分に見たため

ここ最近、全く見る機会を設けていませんでした。

もうかれこれ、20 年は見てなかったように思えてます。

で、久しぶりに子どもたちと見たのですが

改めて気付くバランスの良さにビックリしました。

BGM、物語のテンポやアクションシーンのスピード感、

コメディパート、

ストーリーの難易度および完成度、メッセージ性、

小さな子も楽しめるくらいの程良いバイオレンス性、

どれもがレベル高く、

しかも変なでっぱりがある訳では無く丁度良い。

小さな子どもを持つ親の立場で改めて気付きました。

ハラハラを嫌がりながらも何とか楽しめた

有名なお話なので少しストーリーに触れます。

主人公の一人、シータが囚われている飛行船ゴリアテを舞台に

話が始まります。

海賊 (空賊) が襲撃する中、

シータは脱出を図るシーンがオープニングですが

その物々しい雰囲気にもう竜太は怖くて泣き出しそうな顔 笑

その後もパズーとシータの行動が続くにも関わらず

さっきの人たちがまた捕まえに来ると思うからか

怖い怖いと連呼していました…。

ですが徐々に慣れてきて

所々、ハラハラするシーンでは怖がっていましたが

何とか最後まで鑑賞出来ました。

竜子もハラハラが怖いからか、

クッションで視界を所々隠しながら観ていました 笑

もう既にストーリーを知っているので

そんな感じに今後の展開がどうなるのかわからず

ハラハラする感じも無いので

恐らく子どもたちにとっては

パズーとシータと一緒に冒険している気持ちだったのでしょう。

何だか羨ましいですね。

最後まで観終わった後、

何とも言えない爽快感が余韻で残りました。

竜太もラピュタについて色々聞いてきたり

登場人物について、

あのときこうすれば良かったんじゃない ?

みたいな感じに思うところを色々コメントしていました。

感想の持ち方が私と同じで若干ビックリしています…。

学生の頃、正確には確か高校生の頃、

そんな感じの感想を感想文に書いたことがありましたが

登場人物がそんな感じに振舞ったら物語として面白くなくなる

とクラスメートや先生からコメントバックされたことがあって

そういう話をしているのではないのだけどな…

と少し悲しくなった記憶があります。

物語を面白くするためのコメント・感想を述べたのではなく

そのストーリーの住人として、自分だったらこう振る舞うのにな

という感想だったのですが、

そんな風に感想を持つのは、どうやら珍しいらしく。

竜太が将来、同じようにコメントバックされそうで若干不安になりましたが

取り合えず少しずつ映画鑑賞出来るようになりました。

次は

平成狸合戦ぽんぽこ

かなぁ…。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 父も勉強