双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

共通しない点も多い二人 (塗り絵)

   

子どもたちが生まれるタイミングで、私の人生は転換期を迎えているように感じたこともあり、このブログを開設して、細々と日々の育児奮闘記を綴って来ました。嫁さんと私は晩婚でしたので、子宝に恵まれる可能性は低いようにも思えていましたが、幸いにも子どもたちが私たちのもとに宿ってくれました。そして生まれてからてんやわんやな日々が続いていますが、子育て初心者の嫁さんと私に双子育児というハードルが高い試練。試練と共に幸せを噛み締めながらここまでやって来ました。育児の中で、双子が故に色々な興味があり質問頂くこともありますが、うちの場合は双子による類似点というより京大・姉妹が故の類似点に思えています。違う点もいっぱいあり、通っている学童で渡された塗り絵の宿題も、二人して異なる作品に仕上がりました。

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詳細に拘る竜太

学校の宿題で絵日記を書く機会が何度もありましたが、竜太は割と小さな絵で細かく描こうとします。絵日記でこれをやると、あれもこれも絵にしていく必要がありますし、結局、背景色 (紙の色の白) が随分スカスカに余ってしまい、遠くから見ると何だかよくわからない感じに。

今回の塗り絵も細部を気にかけたような色の使い方になっていました。絵の中には七輪や網やお餅がありますが、焦げの色だとか、七輪の中の炭や火の感じを google 検索で出て来た写真を見せてあげると細かく表現していました。工夫したなぁと感心したところは、背景部分も白のままで終わらせるのではなく、何か塗ろうとしていました。どういう感じで塗るのか、1 色だけなのか複数色使うのか、みたいなファシリテートをしてあげると、外でお餅焼いている感じにしたいので、お空の色の青と、原っぱの色の緑の 2 色に分けて背景を塗る案を思いつきました。お空も青単色ではなく雲や太陽を表現したところは色を変えていました。

また、色の塗り方も淡く薄い感じに仕上げていました。色鉛筆の絵、といった感じになり、それはそれで味わいがありますが、この淡い感じが多くある作品の中に混ざってどういう評価になるか否か。

色をハッキリ塗る竜子

一方の竜子は、竜太と同じ色鉛筆を使っていながらも、力を入れてしっかり色を出して塗っていました。そんため、色鉛筆で塗ったような感じではなく、インクを使ったような感じの色合いになっていました。ただ、竜太のように背景を色塗りする発想は無かったので、割と白い色が残ってスカスカしていました。

竜太と竜子で取り合えず完成した作品を、学校の学童に提出する前段階で見せ合いっこしました。竜太は竜子の作品の感じ (色が強い) を見ながらも気にすることなく、自分の仕上げた感じでそのまま提出することに。竜子は竜太が背景を塗っているところを自分もやりたくなったようなので、竜太に真似しても良いか聞いて、了承を得てから背景をやはり 2 色で塗っていました。この背景色もかなり強い色で塗っていたので、塗り絵全体的がパッションカラーで仕上がっていて何やらキツイ感じにも思えます。

竜太、竜子、それぞれ別のテイストに仕上がった塗り絵です。さて、どういった評価が付くか。楽しみですね。

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