双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

休憩挟んで後回しにするか否か

   

うちの子どもたち、毎日一生懸命、勉強やら何やらコツコツと頑張っています。先日記載したように漢字検定 9 級の試験も終わり、毎日の取り組みから漢検 9 級対策が無くなりました。竜太は並走して取り組んでいた漢検 8 級の勉強が残りますが取り組み量としては純減、竜子は 9 級終わって 8 級がスタートしますので取り組み量としては据え置きです。

以前はオンライン英会話レッスンを 1 日 2 回受けていたり、算数の問題も沢山やっていたりしましたが、英会話は 1 日 1 回に減らしましたし、算数の取り組みも減らしています。どんどん取り組み量が減るのですが、不思議なもので減ったからと言って子どもたちが全て終える時間が早くなったかというとそんなことも無く。まぁ人間らしいと言えば人間らしいですね。負荷が減るとそこに慣れてしまってまた不平不満が生じるという…。そして竜子は更に酷いことになってきています。

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取り組み量が少ない日曜日なのに

1 週間の取り組みにおいて、実は日曜日が一番取り組む物事が少なくなるようにアレンジしています。日曜日は週の最後なので、ここで消化出来ていないと翌週持越しになり悪循環になります。なので日曜日はその週で終えられなかったモノとかがあったとき用のバッファにしていたり、月から土までの間で色々終わっていて身軽になる場合は、日曜日に時間に余裕が出来ますので、好きなことをして遊んだりとか有効活用して欲しいのです。また、嫁さんが土日は居ますので、子どもたちの機嫌が悪くなります。嫁さんが居るとどうしてもちょっかい出したくなったり甘えたくなるらしく。その態度に憤慨したりして、一家で大喧嘩となるので、なるべく土日は取り組み量が少ない方が良いのです…。

いつも通りの集中力で朝にしっかり取り組んでいれば、日曜日の場合は水泳教室に行くまでの間に全てが終わるはずです。それなのに竜子は終わる兆しが出ません…。

休憩して遊びたい

竜子は朝食を終えるのも遅いですし、終えた後の行動も色々フラフラ行ったり来たり寄り道したりしますので、かなり時間をロスしています。平日も日曜日も、です。毎日そんな感じで慣れているので、休日の朝であってもどんどん終わらせて身軽になるという発想があまり無いらしいのか、“ちょっと休憩したい” とよく口にします。まぁ集中力の持続力も人それぞれなので、学校と同じく 15 分休憩を設けて、15 分休んだらしっかり取り組むことを約束に休憩を入れますが、その約束が概ね果たされることはありません。休憩後の取り組みが再開して暫くすると文句が出てきます…。

仕方ないのでもう朝の取り組みを中断してまた 15 分休憩を取り、その後、例えば日曜日の場合は午前中に水泳教室がありますので、それが終わって帰宅したら続きをやろうと約束してみるのですが、その約束が果たされることも殆どありません。

そして残念なことに、竜子が残してしまった取り組みは、15 分 x 2 くらいで終わる内容だったりもします。つまり休憩をせずに取り組めば恐らくその時間内に完成出来ちゃうのです。水泳から帰宅した竜子はやはり疲れているのとやりたくない勉強でモチベーションが上がらずグダグダダラダラします。もう切り上げて辞めて遊ぶこともこちらから提案しますが、変なプライドが邪魔してそうも出来ません。そうして不機嫌な日曜日の午後となり、嫁さんや私の機嫌も損ねて大目玉を食らう。これが日常化してしまっています…。果たして休むのが本当に正義なのか。竜子の場合、休まずに後ろめたくならないくらい終わらせて、その後に遊ぶことだけ考えられるようにした方がストレス低い気がします…。

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