双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

予防接種のお知らせが来た

      2016/02/15

郵便受けを空けてみると、

大きい封筒が二つ入っていました。

宛先は子どもたち。

自治体からのお知らせです。

中身を見てみると、予防接種のお知らせでした。

そして予防接種、多すぎます。

封筒を開けて中身を見てみてビックリです。

何か、いっぱいあるのです。

物凄く。

しかも何か種類があるみたいです。

自分自身、こんなに多くの予防接種をしていたのだろうか…。

もちろんさっぱり記憶にないですし、

今と違って恐らく親の記録・管理もいい加減な気がします。

どうやら、種類は大きく分けて 2 種類のようです。

種類はね。

  • 生ワクチン
  • 不活性化ワクチン

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生ワクチン

生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたものです。

これらを摂取すると、

該当する病気にかかった場合と同じように免疫 (抵抗力) が

できるようです。

生ワクチンの接種後は、

次の接種 (不正化ワクチン or 生ワクチン) まで

27 日 (4 週間) 以上空ける必要があるみたいです。

なお、生ワクチンは以下の種類があるようです。

  • 麻しん (はしか)
  • 風しん
  • BCG
  • 水ぼうそう
  • おたふくかぜ
  • ノタウイルス

接種後に細菌やウイルスは体内で増殖するようで、

発熱、発疹等の軽い症状が出ることもあるそうです。

免疫 (抵抗力) が出来るまでは約 1 か月必要とのこと。

不活性化ワクチン

殺菌やウイルスを殺して、免疫 (抵抗力) をつくるのに

必要な成分を取り出してつくったもののようです。

不活性化ワクチンの接種後は、

次の接種 (不正化ワクチン or 生ワクチン) まで

6 日 (1 週間) 以上空ける必要があるみたいです。

以下のような種類があります。

  • ジフテリア
  • 百日せき
  • 破傷風
  • ポリオ
  • 日本脳炎
  • Hib 感染症
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • ヒトパピローマウイルス感染症
  • B 型肝炎
  • 季節性インフルエンザ

体内で細菌やウイルスは増殖しないので、

一定の間隔で複数回接種して免疫 (抵抗力) をつくるようです。

予防接種に詳しくなったところで

子どもたちに接種させなくては。

長くなってきましたので続きはまた後日。

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