双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

地頭を鍛えることは難しい

   

このブログでは何度も触れていますが

うちの子どもたち、

一生懸命、KUMON の算数と、こどもちゃれんじ に取り組んでいます。

気が付いたら算数は 2 桁の掛け算を筆算で解くようになっていて

こどもちゃれんじ もワーク中心の教材で

単に教材の知育玩具で遊んで終わりではなく

問題を解いてみる感じになっています。

それとは別の知育テキストにも最近は取り組んでいますが

子どもたちの様子を見ていると

残酷な運命にも感じるものがあります…。

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素質を伸ばすことは不可能な気がする

知育系の取り組みは

基本的に

お話をよく聞いたり、

問題文をよく読んで、

何を問われているのかしっかり理解した後

問題・課題を解くといったもの。

理解力と、解答力、あと集中力が必要です。

それまでの生活の中や別の勉強の中からも身に付く要素は多々あるため

ある程度の年齢を重ねたら

多くの人が解けるような問題ばかりです。

ここでポイントなのは、

この年齢の割にはこんなこともう解ける、といったところ。

それが出来るので、早期に色々と小難しいこと勉強しても

しっかり取り組めるし、

将来的に難しい問題に対峙しても解答を導き出せるよね

といった考え方です。

で、うちの子どもたちの様子を見ると、

まず理解力が危ういです…。

特に話を聞いて、言語的に理解すること。

その理解が間違っているので、

問題・課題に取り組んで導き出す解が誤答になっています。

何度か練習しても、どうしても改善される感じがしません。

練習すると今度は、頭の中でパターン化するらしく

話を聞かずに思い込みで取り組むのです…。

こんな様子を見続けていると

生まれ持った素質以上のことは身に着かないように思えます…。

根拠のない自信と不要な不安

うちの子どもたち、

普段の生活の中でも

言い訳とか文句が多いです…。

何か上手くいかないときにも

自分は悪くなく周りが悪い、といったスタンス。

だってこれが xxx なんだもん

とよく口にしています。

自己肯定は非常に大切と思います。

ですが、それは自分の等身大を正確に自分で理解し

出来ている点、出来ない点、

両方を認めて肯定することです。

欠点や改善点に目を瞑り、自分は悪くないと考えることは

自己肯定とは異なり、自己正当化に思えます。

一方で、ちょっと頑張れば上手くいくことにも

異様なまでに不安がります。

これもある種の自己正当化かもしれません。

取り組みの重要性は理解していながらも

モチベーションを上げることが出来ず。

モチベーションが上げられない自分に目を瞑り、

自己正当化して、

取り組んでもどうせ上手くいかない、

上手く行かないので面白そうじゃない、

なので不安に陥る感じです。

そんなスタンスの中で

素質を伸ばして地頭を鍛えるなんて

上手くいくように到底思えません。

一方で、前向きにニコニコ取り組んで

ぐんぐんと伸びていく子も居ます。

そりゃ、差が出来る訳ですよね…。

うちの子どもたちの様子を見て

私の遺伝子をしっかり引き継いでしまっていることを実感し

本当に申し訳なく思える日々が続いています…。


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